2014年12月

アーティスト独立論

3流高校の落ちこぼれが推薦で大学へ逆転合格して毎年テレビ出演するアーティストになった話4

落ちこぼれ高校生の人生逆転ホームランの打ち方         「高校の推薦で大学進学する」こと。  凡人が逆転するには、これしかないと思いました。  というのも、進学校に通う学力の高い全国の猛者たちと真っ向勝負することな…


アーティスト独立論

3流高校の落ちこぼれが推薦で大学へ逆転合格して毎年テレビ出演するアーティストになった話3

模範生徒になるためのセルフブランディング        自己探求とは、ゴールが見えないマラソンだと例えられます。  「用意ドン!」でスタートして、一歩一歩自分のペースで前進していく長距離走です。  その走行途中で石や花を…


アーティスト独立論

3流高校の落ちこぼれが推薦で大学へ逆転合格して毎年テレビ出演するアーティストになった話2

公務員の親から入れられた「カゴの中」         そして、親が公務員ということもあって、一般の家庭よりも規制や教育が厳しいと感じていました。  思春期には手を出したくなる酒、タバコ、ピアス、頭髪染めはもちろんNGです…


アーティスト独立論

3流高校の落ちこぼれが推薦で大学へ逆転合格して毎年テレビ出演するアーティストになった話1

自由に羽ばたけないカゴの中の鳥        「オレの人生、終わったな…」  そう痛感した僕は15才、高校に入学した時のことです。  高校受験を失敗した当時の僕は、絶望のドン底にいました。  なぜなら、「学歴=成功した人…


アーティスト独立論

ブラック企業で働くボロ雑巾だった僕が脱サラして1年でテレビ出演するアーティストになった話7

アートで彩る、人生のキャンバス        夢中になってスプレーアートを素早く描いていると、液体が肌に付く時があります。お湯でこすれば落ちるのですが、「アートの軌跡」として落とさずに会社に行っていました。 「爪、マニキ…


アーティスト独立論

ブラック企業で働くボロ雑巾だった僕が脱サラして1年でテレビ出演するアーティストになった話6

美術でタイムスリップする学生        15才の秋。  高校の美術の授業では友達とおしゃべりしても自習も制作も、先生は口出しせずにすべて自由な方針を取っていたことが今振り返って最大の利点だったといえます。  制作中に…


アーティスト独立論

ブラック企業で働くボロ雑巾だった僕が脱サラして1年でテレビ出演するアーティストになった話5

「画家なんてご飯を食べていけないのよ!」のウソ        スプレーアートは、僕にとって心のホコリを払う「光のホウキ」になったのです。描けば描くほど、内面がクリアになるように綺麗に掃除されていきました。  そして、食事…


アーティスト独立論

ブラック企業で働くボロ雑巾だった僕が脱サラして1年でテレビ出演するアーティストになった話4

スプレー缶を両手に、花を咲かせる        スプレー缶のキャップをはずしながら封を切ります。  ビニールの包装が取れると、「やっと僕の色の出番だね!」と手に取ったスプレー缶から言われているように思えました。  スプレ…


アーティスト独立論

ブラック企業で働くボロ雑巾だった僕が脱サラして1年でテレビ出演するアーティストになった話3

人生を180度変えるキッカケ       「人生を広い視野でみて、本当に好きなこと、やりたいことはなんだろう?」  そう自問し続け、過去を振り返ってみました。  じっくり時間をかけて一年ずつ過去をさかのぼり、興味のあった…