「この子が産まれても、すぐ亡くなる…」

そう言われて産まれた、一般より心臓が小さな未熟児は、今では孫がいる61才のおばあちゃんになった。

彼女がやったことは、気の流れと血液の流れをよくする、本場のヨガだった。

そこらへんのアーサナ(座法)というポージングをやって満足する、なんちゃってヨガ教室ではなく、

実際にプラーナ(生命エネルギー源)を体内に取り入れ、細胞を活性化させる本場のヨガだ。

「ヨガをやらないと毛細血管切れるし、生き続けれない。」

という状態の彼女は、毎日プラーナーヤーマを含めたヨガは欠かせない。

若々しく凛とした姿で61才とは思えない彼女から、直接ヨガを教えてもらった。

もっとも収穫があったのは、かなり身体が固いヨガ初心者の俺でも慣れていき、体温が上昇するトゥモという現象が実感できたこと。

道具がまったくいらないヨガは、震災のような非常事態にものすごく役に立つ。

もし極寒で凍え死にそうな時、トゥモで体温上昇させれば生きる可能性が高くなるからだ。

仙人や聖者が布一枚の服で冬を過ごせるのも、このトゥモを習得しているらしい。

家でも練習しよう☆

YOSHI

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