こんにちは!

今日はスプレーアートのアトリエにいる、よっしーです^^

●皆既日食をみ見てはいけないワケ。

金環日食、見てはいけないのは、なぜ?

駅に日食観察ツアーのポスターが貼られてあったり、日食めがねを買って旅行に行く
企画を立てている人がいたり、あるいは全校生徒と一緒に見るためにその日は登校
時間を早めたりと、日食イベントがいろいろ話題になるようになりました。

首都圏はまるまる金環日食の通り道ですし、ちょうど日食となるのは、出勤、登校
時間が始まる朝7時半頃。見たい人にとっては、タイミングが非常にいい感じです。

ところが・・・。

少し前、獣医でホメオパシー医でもある森井啓二先生のツイッターに、日食のとき
には外出したり、直接見たりしないほうがいいです、と書いてありました。

先日森井先生とお会いすることがあったので「何故ですか?」とお聞きしたら、
「霊的な修行をしている人は、誰一人として日食を見る人はいませんよ。ヨガ行者も
日食の間は籠もります。天皇は昔、日食がある間は、家から出ないだけではなく、
御殿全体を隠されていたそうですよ」というお返事。

たしかに「天皇・日食」で検索すると、いくつか記述を見つけることができました。
(日食を忌避す理由は、いろいろと推測が書かれています)
例えばこちら
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/eclipse.html

いろいろネットで調べてみると、どうやら日食というのは、私たちの霊的な微細な
エネルギーに悪い作用を起こすようなのです。

たまたま友人とこの話題になったんですが、彼女は以前、キネシオロジストの齋藤
慶太さんの講座に出ているときに日食が起こったことがあり、室内にいてチラリと
しか日食が見られなかったにもかかわらず、キネシオロジーでチェックしてみると、
彼女の松果体が日食の影響を受けていると出たことがあったそう。

松果体ですからね~。そこにピンポイントにネガティブな影響を与えている、という
のが、とても「霊的」な感じです。

英語のサイトですが、このサイトによると日食期間というのは、いわゆる邪悪な
エネルギーが活動しやすくなると。ダイレクトにその時間にだけ人間に影響を及ぼす
のではなく、その期間に「邪悪エネルギーの種」みたいなものが植え付けられやすく
なると書かれているものもありました・・・。
http://www.spiritualresearchfoundation.org/articles/id/spiritualresearch/spi
ritualscience/eclipse

これってかなり怖いです。ケイシーリーディングに出てくる概念を使うと、光の勢力
ではなく、闇の勢力が優勢になる時間帯ってことですからね。

では、この邪悪パワーの影響を最小にするために、日食を見ないだけではなく、日食
中の家の中で、避けたほうがよい行動とは・・・?

*重要なことをすること
(この時間帯は精神状態が不安定になるので、重要事項を決めたり、重要なことを
しない)
*日食のさいちゅう寝ていること
*食事(その時間に食べるだけではなく、消化にも影響があるので、消化中になら
ないよう、日食の前には食事をしない)
*トイレに行くこと

日食のピークは朝7時半頃(開始から終了までは2時間くらい)、普段はまだ寝て
いる、という人はこの日だけでも早起きしたほうがいいようですよ。

朝食は取らず、トイレも済ませ、せめて完全に日食となる7時半前後だけでも、よい
音楽を聴いて、自分が美しく光輝なエネルギーに包まれていることをイメージしなが
ら瞑想をするのが一番いいでしょうかね。

日頃から瞑想をしておくことは、この日食のネガティブエネルギーの影響を薄める
ことになるので、日頃から瞑想や霊的な書物を読むというのもいいかもしれません。

占星術学では、日食が通過した地域というのは、その後半年くらい、国レベルでの
紛争、内紛が起こりやすい、人間も争いごとを起こしやすい、と言われているそう
です。

ワーイ!日食だ~、などと騒いで浮かれているばあいではないですねぇ。
(まぁ、子供たちの無邪気なエネルギーは、邪気のあるエネルギーを駆逐してくれる
でしょうが・・・。でも大人はどうでしょう?)

ケイシーによると、アトランティス時代、光の勢力に対抗していた闇の勢力「ベリ
アルの息子たち」は、自分の欲望を増大する人たち、非常に物質的な人たち、自分の
欲のために他人を利用する人たちの集団だったそうです。

その闇の勢力が優勢になるのが日食が通過する時間と地域。

そして今回、そのアトランティス時代の闇の勢力を彷彿させるような「邪悪エネル
ギー」が覆ってしまうのが「日食の通過地点」である首都圏から東海地方にかけて。
ここらあたりは地震が懸念されている地域でもあるわけで、考えたらかなり不気味で
す。

ともかくも、瞑想を日課としていない人は、いまからスタート。

ケイシーは、たった64人でも、その人たちが祈り、同時に、そのように生きれば、
アメリカは第二次世界大戦を避けることができると言ったくらいですから、たとえ
少人数でも霊にそって生き、祈る人がその地域に存在していることはとても重要。

日食の間は、カーテンも閉め、テレビもつけず、静かに瞑想でもしていましょう
ね~。

どうしても外に出なければいけない方は、その時間帯だけでも建物や電車の中に
入っておくというのはいかがでしょう?

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以上、一緒にインドを旅したスピリチュアルな師匠からのメッセージでした~☆

僕は日食見ないで家にいるようにします。

それでは今日も楽しみましょう~!

YOSHI

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