多くの人がタクシーを使うため、

空港前には何十人の運転手がプラカードを持って待っていた。

「こんなに多くて見つかるのか?」

と不安だったが、

1つずつ自分の名前があるかチェックしながら歩いた。

Mr.YOSHI JAPAN

何人か目に無事、手配していたドライバーと会えた。

そこからドライバーの車でホテルまで直行。

デコボコしている道路を走る中、

座席で横になりながら、

「バウンドしまくりで寝れない。早くホテルに着かないかな…」

と思っていたら車が止まった。

そこはホテルではなく、休憩所である売店だった。

運転手「飲み物はコーヒー?」

YOSHI「水ちょうだい」

運転手「水はないよ。とりあえずきなよ」

目をこすりながら車をおりて、

熱くて甘いチャイ(インドの紅茶)を飲んだ。

休憩後、普通道路を90キロ以上の速さで車は走っていた。

「事故らなければどれだけ速くてもいいよ…」

と思いながらまた横になった。

チェンナイ空港から約6時間、ホテルに着いた。

5000ルピー(約1万円)を支払い、

チップで200ルピー(約200円)と

機内でもらったパンを1つ運転手にあげた。

運転手は喜んで帰っていった。

現地で一緒に旅をする日本人Mさんの携帯に

かけても繋がらなかったので、

「ここで一泊して明日の朝かければいいか」

と気楽に思いながらチェックインするべくフロントに向かった。

フロントでは「こんばんは!」と元気な挨拶はなく、

2人のボーイが気だるそうに半分眠て立ってた。

「新規の部屋をくれ!」と言い、

前金で1000ルピー(約2000円)を支払いキーをもらった。

部屋に入った途端、虫が羽ばたいてきた。

かなり眠かったので、

水のシャワーを浴びてすぐベッドへ倒れ込んだ。

旅の疲れで心身の電源がOFFになろうとする時、

合流する予定のMさんが

このホテルに泊まっていないことを知る由もなかった…。

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今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます!

それでは今日も顔晴って楽しみましょう^^v

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