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●学年ビリの金髪ギャルが…

本のタイトルのとおり、学年ビリで金髪ギャルの高校二年生『さやか』が、塾の先生と出会い偏差値30台から慶応大学に一発合格するというサクセスストーリー。

「クズ」「ムリ」など先生や父親・弟などに言われ続けてきたが、「絶対に合格してやる!」という散々バカにしてきた他人を見返したい強い想いが必死に勉強する原動力となる。

 

名門私立大学を受験するまでの過程と先生の教え方が非常にドラマチックでおもしろい。

 

そして、なんといっても母親の『あーちゃん』の教育が素晴らしい!

 

「他人がどれだけバカにしようが子どもがワクワクすることをやらせる」という教育理念。

(父親は期待の息子だけ教育)

 

「自分は可能性をせばめて生きてきたから子どもには…」という気持ちから、塾の費用をなんとか捻出するシーンは多くの人が涙するであろう。

 

余談だが、僕の本と『ビリギャル』をご覧になった方はピンとくるかもしれない。

「なんか(スプレーアートのYOSHIの自伝本と)似てない?」と。

 

「他人にどれだけ否定されても、自分だけは自分を信じること」

恐縮だがそう発信する僕の思想が「意志あるところに道は開ける」という『ビリギャル』の言葉にリンクする。

 

まったくもって共感できるのは、実は『ビリギャル』の原稿が投稿されていたサイトを読みながら僕も本の原稿を書いていたから。

 

・ムリだと言われる夢を思い描く

・他人から多くの批判を浴びる

・どん底の状態と理想像で葛藤する

・もがきながらも這い上がる

・他人が認める結果を出す

・ムリを実現させたことで他人が変わる

・そして次の夢に向かう

 

この流れが共通点であり、可能性が低い大きな理想の現実化には必須チェックポイントになっている。

 

僕の場合、社会人になってから無謀とも呼べるチャンレンジで夢を実現させた事例だが、それの高校生受験バージョンとも言える。

 

僕は、塾に通ってセンター試験で全国の高校生と真っ向勝負するより校内でトップになって大学へ推薦される方法を選んで遂行したが、推薦制度がなかったら『さやか』と同じ行動をしていたかもしれない。

(ギャップがあった方がカッコいい&模範生徒にならなくていいので髪や服装も不良チックにして。笑)

※参照本『金なし! コネなし! 才能なし!でも 人生を後悔しない“僕が選んだ生き方”』

 

●夢を追っている過程がキラキラ

本『ビリギャル』は主人公ではなく、塾講師の『坪田先生』が書いた本。

小論文も教えるだけあって、元原稿からかなり戦略的に推敲されて文章化されている。

 

いろいろ感想を述べたが、自分の夢を他人の批判で押しつぶされようとしている人にはぜひ観ていただきたい(^^)/

 

「人生は外見やステータスなど関係なく、やはり本気で生きている者が最強・最高・成幸である」

そうフィジーに来てより深く思う。

それでは引き続き、フィジーの旅を楽しみます!

お読みいただき、ありがとうございます(^^)/

 

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